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過疎の村に仮想通貨の熱気 スイス

2018年05月13日

過疎の村に仮想通貨の熱気 スイス

 何かと話題の仮想通貨ですが、スイスの山間にある過疎の村で、「仮想通貨ビジネス」が熱を帯びています。どういうことなのか、村を訪ねてみました。

 イタリアからスイスに入ってすぐの国境の村ゴンドー。アルプスの切り立った山々に囲まれた人口80人の村に、「仮想通貨」ビジネスの拠点があるといいます。去年9月から事業を始めた業者に案内してもらうと・・・

 「ここは『畑(農場)』と呼んでいて、コンピューターの特別な場所です」(アルパイン・マイニング 代表 ルドビック・トーマス氏)

 ノイズを発しながら稼働する大量のコンピューター。部屋は機械の熱で高温に・・・

 「この中かなり暑いです、スイスとは思えない暑さ。現在42度です」(記者)

 彼らが行っているのは、マイニング(採掘)と呼ばれる作業です。仮想通貨での新たな取引をネット空間で確認し、記録する作業ですが、その処理を最も早く成功させたマイニング業者が報酬として仮想通貨を得ます。多いときで、ひと月およそ10万スイスフランを稼ぐという彼らが、この村を選んだのには訳があります。

 「私たちは経済的な理由でこの村を選びました。スイスで一番電気代が安いんです」(アルパイン・マイニング 代表 ルドビック・トーマス氏)

 仮想通貨のマイニングには大量の電力が必要ですが、村は3つある水力発電所に土地を提供しているため、電気代はほかの地域の3分の1。さらに、平均気温10度という気候が機械を冷やすのに適しているのです。

 「ここには何もなかったから、良いことよ。彼らが何をしてるのかは分からないけど」(村民)

 かつて、この村は金の採掘で栄えましたが、近年はすっかり寂れていました。しかし今、13ものマイニング業者から進出の打診が来ています。

 「デジタル・ゴールドだ! 第二のゴールドラッシュが来るよ」(ゴンドー村 村長)

 税収増・人口増への期待で、小さな村は沸いています。(12日14:31)





引用元の記事はこちら(https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180512-00000095-jnn-int)


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